FM高知 番組「Like Life Stories」第8回放送 注目商品 / エイデンアンドアネイのスワドル

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夜泣きや、寝ぐずり、ずっと抱っこしていないと寝てくれないなど、新生児のころは赤ちゃんの睡眠リズムに悩まされるお母さんは多いはず。
今回は、「泣き止まない赤ちゃんの救世主」として、先輩ママたちから「手放せない!」と言われる存在になり、リピーターも増えている「エイデンアンドアネイ」の「スワドル」をご紹介します。

「エイデンアンドアネイ」は、2004年にニューヨークで誕生した、モスリンコットンを使用した、大判の「おくるみ」ブランドです。2人の娘の名前を付けたブランド名からもわかるように、ママの、娘に対する愛情がいっぱい詰まった「おくるみ」です。

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スタッフ畠中オススメ!「エイデンアンドアネイ」の「スワドル」

聞き慣れない方も多いと思いますが「スワドル」とは「おくるみ」のことで、日本で従来使われてきた分厚い生地のものではなく、薄地で柔らかい素材でできていて、赤ちゃんの手足を巻き込むようにして使います。
「スワドル」の柔らかい布で巻かれて手足の動きを制限された状態は、お母さんのお腹の中と似ているので、赤ちゃんは安心して眠れるんです。アメリカの大学の研究によると、「スワドル」で巻かれた赤ちゃんは起きる回数が減り、脳の発達に重要なレム睡眠が約2倍になるという結果が出ているそうです。ぐっすり寝てくれることで、ママも助かるし、赤ちゃんの成長にも良いんですよ。

「エイデンアンドアネイ」の「スワドル」は、モスリンコットンという、中世にバングラディッシュで生まれたと言われている、織目が細かい、通気性の高い布でできています。伸縮性の良さ、適度の保温効果、耐久性の高さで「スワドル」として使うのには最適な素材です。
巻き方も難しいものではなく、4つのステップで誰でも簡単にできます。ポイントは、赤ちゃんの腕が動かないように、ちょっときつめを意識して巻くことです。
きちんと体が固定されることで、赤ちゃんが誤って自分で毛布などを顔にかけて窒息してしまう心配もありませんし、SIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクを軽減するとの報告もあります。また「スワドル」としてだけではなく、授乳ケープや、日よけ、ブランケットなど、いろんなな使いかたができるのもリピーターの多さにつながっています。

「ライク・ライフ」1階ママロコには、「スワドル」の他にもフロント部分の3つのボタンで、成長にあわせて調節をしながらつかえる「スタイ」や、ミルクの吐き戻しからママのお洋服を守る「クロス」と、お食事用「スタイ」の2wayタイプの「バーピービブ」、2015年に新登場したベビーウェアなど、エイデンアンドアネイの人気の品が多数そろっています。「スワドル」はたくさんある色柄の中から、お気に入りを見つけるのも楽しみの一つです。ぜひ、「エイデンアンドアネイ」の「スワドル」をお試しください。

FM高知「LikeLife Stories」第2、第4火曜日午前8:42〜オンエア
番組をお聞きのがしの方は、下記よりぜひ視聴してみてくださいね。
第8回 2016年4月12日・26日(再放送) 「エイデンアンドアネイ」の「スワドル」