FM高知 番組「Like Life Stories」第2回放送 注目商品 / 「Maya Vinic Coffee」〜マヤビニックコーヒー〜

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これからの季節におすすめしたい、無農薬・無科学肥料で育てられ、フェアトレード製品であるマヤビニックコーヒー。

マヤビニックコーヒーの産地はメキシコ南東部にあるチアパス州チェナロー区にあり、標高1200〜1500mの緑豊かな森で育てられています。「マヤビニック」とは現地の言葉で「マヤの人々」という意味で、その名の通りマヤ系先住民族であるツォツィル人の人たちが、マヤビニックコーヒーの作り手です。丁寧に手間暇をかけて育てられたコーヒーの味わいは、贅沢な香りとコク、後味にはフルーツを思わせるようなほんのりとした甘みが感じられ、コーヒーの鑑定人やロースターなど、いわばコーヒーのプロの方々にも高い評価を受けています。

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スタッフ近藤オススメ!マヤビニックコーヒー

コーヒー豆は、コーヒーの木の果実の種から出来ているんですが、農作物なのでその味わいは産地の土壌や環境によって大きく左右されます。マヤビニックコーヒーが育てられている森には、直射日光に弱いコーヒーの木のために、バナナやオレンジなどの木が日よけとして植えられていて、その他にもいろんな植物が自生しています。そんな自然の草木だとか、そこに飛んでやってくる虫たちが森の循環を促してくれて、野生の生命力を持ったコーヒーの木を育んでくれるんです。

マヤビニックコーヒーに使われているコーヒーの木の品種は、ティピカやブルボンといった原種に近い在来種です。育てやすいよう品種改良されたものに比べて、収穫量は少ないですし、限られた地域でしか育てられない繊細な品種ですが、その分ひとつひとつの果実には旨味が凝縮されていて美味しいコーヒーになってくれます。

豆の香りは、どちらかといえば甘いナッツ系の香りで、口に含んだときにとがったところがなく、全体的に柔らかい風味です。ちょうどいいコクと、リンゴを思わせるような酸味があります。

どんな味かという質問に「美味しい」と答えるのは良くないんですが、こちらのコーヒーは毎日飲みたいくらい、本当に美味しいんです。
私以外のスタッフにも好評で、普段コーヒーが苦手で飲めないと言っていたスタッフまで、砂糖やミルクを入れていないブラックでも「美味しい」と言って飲んでくれました。
マヤビニックコーヒーは、ぜひ皆さんにもお試し頂きたいコーヒーですね。

『コーヒーの美味しい淹れ方』ワークショップのお知らせ

LikeLifeでは、『コーヒーの美味しい淹れ方』ワークショップを土・日を中心に定期的におこなっています。
「コーヒーは好きだけど、家ではインスタントコーヒーばかり」「見よう見まねでやってはみたけれど、それが正解なのか分からない・・・」といったコーヒーがお好きで興味のある方。普段はコーヒーメーカーだけど、お休みの日には、ゆっくりとハンドドリップでコーヒーを楽しみたい方。勿論、コーヒーを淹れるのが初めての方も大歓迎です!
家庭用の耐熱ガラス食器で有名なHARIOの器具を使用してマヤビニックコーヒーを美味しく淹れてみませんか?参加料金は、お一人様500円で、お時間は30分程度です。ワークショップのスケジュールはイベントページにてご確認ください。

FM高知「LikeLife Stories」第2、第4火曜日午前8:42〜オンエア
番組をお聞きのがしの方は、下記よりぜひ視聴してみてくださいね。
第2回 2015年10月13日・27日(再放送) 「マヤビニックコーヒー」

●マヤビニックコーヒーの育った環境

●マヤビニックコーヒーの品種について

●マヤビニックコーヒーの美味しさ