FM高知 番組「Like Life Stories」第20回放送 注目商品 / 赤ちゃん目線の乳母車「プスプス」

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今回は、毎日がたのしくなる赤ちゃん目線の乳母車「プスプス」をご紹介したいと思います。

「プスプス」とは大きな車輪の台車にボリュームのある籐のバスケットが乗っている懐かしさを感じる乳母車です。最近では双子の赤ちゃんを出産された女優の杏さんも、この「プスプス」を使っているそうです。

大きなバスケットにオプションの強化パイプを付けることで、双子の赤ちゃんだけでなく、兄弟姉妹で使って頂けます。また、つかまり立ちが始まったら、籐で出来た安全枠を付けることで3歳頃までお使い頂けます。

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スタッフ中西オススメ!
赤ちゃん目線の乳母車「プスプス」

「プスプス」を開発した会社の社長さんのお話を聞くことがあったのですが、ご自分のお子様が生まれた時に乳母車を買って使っていたそうで、使っているうちに「ここが気にいらない」「ここをこうした方が便利だ」と思うようになり、ご自分で「乳母車を作ろう」という思いに至ったそうです。
乳母車「プスプス」とベビーカーとの違いを聞いたところ、「親の都合で使うのがベビーカーで、子供目線で使うのが乳母車なんだよ!」と言われ目から鱗が落ちました。

大人は無意識のうちに自分たちの都合で当たり前のように「ベビーカー」を選んでいますが、本当にお子様が乗りたいと思うのは乳母車じゃないでしょうか?
自分が小さな子供に返ったとして「ベビーカーと乳母車とどっちに乗りたい?」と訊かれたら、圧倒的に乳母車を選ぶだろうなと思いました。

お散歩以外にも、お部屋の中では動かせるベビーベッド、バウンサーとしてお使いいただけます。
サイズが大きいのでは!?と思われがちですが、床面積は一般のベビーカーと変わらないのでスーパーのレジも通れます。

赤ちゃんはまだ言葉は発せませんが、いつも何かを伝えようとしたり、まわりの言葉を理解しようとしています。
お外でもお家の中でも「プスプス」を使うことでいつでも赤ちゃんと話をすることができ、コミュニケーション能力が高まると思います。
赤ちゃんの「動きたい」や「お話をしたい」という気持ちを優先されていると大きくなっても、自分が幼かったころのいい思い出として記憶に残るのではないでしょうか。

「プスプス」はいくつか種類があり、ママロコには2台用意しています。
黒で統一されたシックなブラックシリーズと、白が基調のスタンダードシリーズの2台が1階に並んでいます。とにかく可愛いですので、是非インスタグラムで「プスプス」で検索して頂き、実際に使っている方の写真を見てみてくださいね!

FM高知「LikeLife Stories」第2、第4火曜日午前8:42〜オンエア
番組をお聞きのがしの方は、下記よりぜひ視聴してみてくださいね。
第20回 2017年4月11日・25日(再放送)赤ちゃん目線の乳母車「プスプス」